セラピストハヨマナイデクダサイ

  • 2016.05.14 Saturday
  • 07:17
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そろそろ身障者年齢1歳4ヶ月になるので
治療やトレーニングましてやリハビリも
ただ体をゆだねるだけでなく
いろいろ口を挟みたい年頃になってきた。

『おいらのROMの圧痛所見は筋スパズムに由来するのかい?』
『おうおう、なんか生意気言う年頃になってきたな。』
なんて言われつつ、実はわからないことだらけで
自分の状況をもっと知り独自リハビリに少しでも
取り入れられるものはないか

と虎視眈々と獲物を狙う子羊の様相で
セラピストや整復士 トレーナーに
質問の集中砲火を浴びせる。
ところで昨日は何人 征服し たのかい?
なんて冗談は礼儀なので最後っぺのように
浴びせることは忘れない。

しかしこの病気症状は解明されていないことも多く
医学用語も難解で
例えば連合反応を起こしている片麻痺患者が
どんな拘縮を起こしているのか
どの筋が伸展しているのか

それも立位と座位では全く逆の
反応をする場合のあるので
ベッドでマッサージを
受けても臨床例が少ないと
頓珍漢な施術をする
セラピストもいるはずである。

よくこんな話も耳にする。
​『せっかく杖無しで歩行出来た人が
健側を無理やり鍛えたせいで
今では車椅子生活だよ』

そこで他人任せにならないように
自分でも少しは勉強しようと
図書館で医学書を借りてきた
『関節可動域制限 第二版 −病態と治療の考え方ー』
沖田 実 著

私には関節可動域の制限があり
それはなんに起因し
どういう治療したら治るのだろう
という単純な疑問からだった。

ところがどっこい
脳卒中の後遺症が突然姿を現し
3行進むとえもいわれぬ睡魔
が『すいませ〜んんんん』語尾まで
確認できないほど襲ってくる。

それでも苦節3日を掛け読破に成功
貴重な内容なのであらすじだけでも
お披露目しようと思ったが

読者も恐ろしい3行睡魔病に犯される
恐れがあり忘れてはいけないポチを
忘れる恐れがあるので
あえてここではさらっと流すことにする。

​『おやすみなさ〜い』




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コメント
グリーン様
恐縮です。
  • しの
  • 2016/05/15 10:27 PM
いいじゃないですか〜!じゃんじゃん口を挟んで下さいw それに真摯に納得のいく答えを出せてこそ、本物の療法士だと思います。私なんてまだまだですけど。
  • greenです(o^^o)
  • 2016/05/15 8:31 PM
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