関節可動域(ROM)制限の制限因子

  • 2016.04.30 Saturday
  • 21:16
リハビリの用語だけで相当数あり
関係者しかわからない
なじみのない語が多いため
解説書を見ても珍プンカンプンだった。
でも自分の症状だけでも理解しようと
すこーしずつ勉強を始めた。

私の症状で一番気になるのは可動域(ROM)
(以降私なりに解釈した一般の言葉で書く。)
麻痺している左肩・左肘がなまりを背負っている
ように固まっているために自動はもちろんのこと
他動で動かしてもらっても制限がある。

これは筋肉が緊張するために末梢神経が
うまく働かずに固まってしまう。
これを『筋スパズム』と言う。

筋肉圧の上昇により血管が圧迫され虚血状態になると
コチコチに固まり発痛物質が拡散され痛みも生じる。

脊髄反射と呼ばれる外界からの脅威に素く対応するために、
受けた刺
から反応を起こすまでの
経伝達のショートカットが存在するそれが
筋緊張により持続するためにずっと力が
入っているように見える。

発症時より時間が経過してからのほうが
おきてくるようである。
これを取るには一般にはストレッチと言われているが
一時的なものでしかないという見識者もいる。

ここで話しは振り出しに戻る。
上肢の硬さをほぐすために自分なりに
いろいろやってみようと思う。

『何か良い方法がある人は教えて下さい!』

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コメント
なおさま
ありがとうございます。
低周波は効きますか?
  • しの
  • 2016/05/02 5:04 PM
専門家では、ないので、私の経験上参考に!
みんみーんさんも言ってますが無理して筋肉を傷めてはいけないのですが、痛くない範囲に動かして、まず肩甲骨から動かしてみては(自動,他動)いま低周波を試しています。効果は?
  • なお
  • 2016/05/02 1:12 PM
退院して間もない私ですが、回復するには、退化してはいけない!拘縮を進めてはいけない!との思いから、いまの可動域は保てるよう、ストレッチとマッサージ、テーブル拭きを続けています。かたくなってしまってからでは遅いのでは!という思いがあります。無理に動かして痛めてはいけないので、OTさんやリハDr.へ相談した方が良いのでは?答えになっておらずすみません。状態、心配しています。
  • みんみーん
  • 2016/05/01 8:34 AM
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