能力評価の不思議

  • 2016.04.26 Tuesday
  • 22:11
2015年2月1日(回復期病院退院)障がい者として
オギャーと生まれる。
それから成長の記録を留めようと
記念アルバムならぬ能力評価をするたびに
お願いし動画や結果表を残している。


2015年7月24日  某病院ボトックス集中治療入院時
2015年8月20日  某病院ボトックス集中治療退院時
2015年10月15日  某病院ボトックス集中治療2ヶ月評価
2016年1月21日  某病院ボトックス集中治療5ヶ月評価
2016年1月31日  京都大学リハビリチームゲートジャッジ
2016年2月26日  某老健ロボットスーツHALリハビリ
2016年4月20日  某病院ボトックス集中治療8ヶ月評価

この間このブログにあるように独自リハビリを繰り返し
シューホンをゲートソリューションにしたり
4点杖をT字杖にしたりロボットスーツHALや
アクシブのリハビリをやったり
それに体感は間違いなく良くなっている。

ところが数字的成績の良いのは△鉢Δ任△襦
これによりリハビリの常識の二つのことに
疑問を持ち始めている。
筋トレとストレッチである。

イ蚤の筋肉量の測定をしてもらい
下手な老人よりずっとあるし
歩くには問題なくあると言う測定結果だった。
それでも歩けないのは何だろう?

腕周りが硬いのでストレッチも週4やってもらっているが
私のリハビリ量とそれと全く連動していない、
『リハビリやりすぎじゃあない?』
とも言われたりするが経験上全くそれも関係ない。

この二つの疑問が解決しコツかヒントをつかめば
一気に改善される気がする。
『筋トレとストレッチはしばらく様子をみようかな?』

数字より人間の感覚を頼りにしよう。
昨年5月から3ヶ月お世話になった優秀なPTの先生
と鍼灸師にお願いし昨年と現在でなにが良くなっているか
悪くなっているか?可動域・随意運動・感覚等改善するために
必要なことのチェックをしてもらおう。
結果はお楽しみに!




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コメント
コウシュクはほっておくと進行するんですね。
なんということだ!判りました、一生懸命やります。
Nさんの右手によろしくお伝え下さい。
  • しのちゃん
  • 2016/04/28 12:12 AM
私の3年半の経験から言えることはストレッチは硬縮を進行防止改善には、必要 筋トレも、必要 ただし筋肉には休息も必要
脳にも骨にも筋肉にも心にも鍛えと、休息が大事だと思います。焦らないで希望をもって、いろんなことを試しましょう
N,さんも左手の右手化に頑張ってます。


  • なお
  • 2016/04/27 11:35 AM
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