私がセラピストだったら

  • 2016.02.14 Sunday
  • 20:23
理学療法士・作業療法士・言語療法士の療法士は
英語で言うとセラピストだそうである。
国家資格で今人気の職業の一つであるらしい
われわれの頃は無かった職業だけれど

もし自分の患者がリハビリブログを
書いてるよとURLを渡されたら
私だったら絶対見ると思う。

リハビリをしている間は課題をこなすことに精一杯で
おしゃべりなんかする余裕はない。

この患者がなにを考えているのか
何をやって欲しいのか
何か独自にやっていて柔らかく
なったのかを知る良いチャンスじゃあないのかな?

セラピストと患者の関係はグッドな
キャッチボールによって生まれるんじゃあ
ないのかな?

以前民間のリハビリセンター通ってていたときは
珍しく女性セラピストで
しかも今までの中ではかなり優秀
そのうちそこのことも書きたいと思っていたが
残念ながら予算の関係で今は行っていない。

その女性 少しでも良くなっているとしつこいぐらい
‘’どんな自主トレやってるの‘’と聞いてきた。
少しでも変化を感じると
合ってると思うらしい。
その頃ブログをやっていなかったけれど
やっていたら絶対見てくれただろうなと思う。

ところが今お世話になっている人は
URLを教えても読んでいる形跡は全く無い。

しかも
『こういうのが良いらしいよ』というと
初めて聞いたらしく‘’ヘぇそうなんだ‘’
と明らかに勉強不足だしひとごと。
私のブログを読んでいればヒントは
一杯書いてあるのに

会話はそこですぐ終わってしまう。
私もつまらないので‘’こういうこと
やってよ‘’と言いやってもらう。

やっぱり私はキャッチボールをやりたい
こういうことやってるならこれしてみようよ
見たいに

二人で作り上げて改善していった感覚は
なかなか忘れない。
喜びの内容は違うけれど
お互いの自信につながる。

またセラピストの悪口書いちゃったかな?
こんだけ書いてもきずいてくれないけど

『これは強要ではないただの願望です。
どうか許して下さい。』




 
コメント
じゃんじゃん発言して下さい。キャッチボール、大切です。
  • greenです*\(^o^)/*
  • 2016/05/15 8:27 PM
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