生まれたら違う世の中が

  • 2016.01.25 Monday
  • 21:38
障がい者として生まれ変わったのに
気がついたら両親と同じくらいの年の
高齢者用施設に導かれていた。

病院で知り合った麻痺友がデイケアなる
障がい者用のリハビリ施設に通っていると言う。
私は退屈でたまらないディサービスなる高齢者施設に入れられた。
早速ケアマネに聞く‘S区にはありません。’はっきり堂々と言う。

しかし、福祉に詳しい人に聞く ‘ありますよ’
『エッ エ〜?』絶句
早速自分で確認『アッ アッター!』
どんどん調べ見学も行く。
障がい者支援法の認定を受け申し込めば入所できるとの事
大急ぎで認定してもらい、認定の旨を施設に告げる。

待てど暮らせど入所の知らせは来ない
あっという間に3ヶ月たつ
冗談じゃあないもうそろそろ64歳にナッテマウ。
そうでなくてもおとうやおかあとすでに一年過ごした。
(支援法は65で打ち切られるらしい)

陰謀説がある
障がい者には詳細を教えず
介護認定を取り そのまま高齢者施設に放り込もう。
人生途中で障がいになり、
遊び足りないとか悔いを残す若者?には
再起のチャンスは与えないでおこう。
ジャジャジャジャジャーン♪  運命?

どおりで病院でも何も教えてくれないはずだ
この憤りをどこにぶつけたら良いのだろう。

そー視あるワーかめ!け 天ねめ!

※これは決して高齢化社会批判でなく、高齢者と障がい者
を一緒に考えている社会があると言う事実です。




 
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