シリーズ今日の手摺その5

  • 2016.07.18 Monday
  • 11:40
裕次郎が足を乗せた記念の石(なーんちゃって)

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手摺を愛してやまない筆者が

喚起に咽び、擦り寄り、たまさかの逢瀬を楽しみ手を握りともに歩く

いとしの手摺を生画像入りで紹介します。

『シリーズ今日の手摺』

その5裕次郎に会える横浜の手摺

 

 

 

 

手前に横浜の歴史的建造物赤レンガ倉庫

海を挟んで向こうに国際客船ターミナルの

大桟橋を望む。

 

ふと見ると錨を止める石に片足を乗せマドロスパイプを

くわえる裕次郎がいる。小林旭もいる。いや

赤城圭一郎も日本人の初老の男性観光客はなぜかみんな

同じ格好をしている。上着を肩からかけている人も多い。

 

私も転落防止フェンス手摺歩行に疲れ一休みしようと

した途端足が自然に石の上に上がる。

どこからか歌が聞こえる。

 

♪『錆びた錨に からんで咲いた

  浜の夕顔 いとしい笑顔

  きっと生きてる どこかの町で

  さがしあぐねて 渚に立てば

   霧笛が俺を 呼んでいる』

 

 

『ボォ〜』

 

  

(無敵の霧笛)

 

 

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コメント
相さん  みんみーんさん  赤木圭一郎1961年ゴーカートの事故により21歳で天寿まっとうしましたのであたしも良く知りません。生きていたら間違いなく裕次郎、旭と並ぶ銀幕のスターでした。
  • しの
  • 2016/07/18 6:36 PM
「霧笛が俺を呼んでいる」。つい検索して調べてしまいました。
1960年の映画なんですね。
私も分かりませーん。この世におりません
  • みんみーん
  • 2016/07/18 5:49 PM
いやーカッコイイ(^v^)手摺り求めて西、東どこまでも行きますね。このまま続くと次回そして神戸?雨でも長崎?果ては海外までも行きそうな勢いですな〜。挿入歌?分かりません。同年代と思っていましたが、ひょっとしたら年齢詐称?(^−^)
  • 相井上雄
  • 2016/07/18 4:28 PM
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