シリーズ今日の手摺その8

  • 2016.08.13 Saturday
  • 17:23

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手摺を愛してやまない筆者が

喚起に咽び、擦り寄り、たまさかの逢瀬を楽しみ手を握りともに歩く

いとしの手摺を生画像入りで紹介します。

『シリーズ今日の手摺』

その8富士山を愛でながら逢瀬する手摺

 

 

小田急線の踏み切り待ちを解消するために

成城学園始め高架工事が進められてきた。

トコロガドッコイ下北沢商店街がダダをこね無理やり

地下化にすることを裁判で勝ち取った。

 

そのため下北沢の前後の世田谷代田駅と東北沢駅は

連れション的に地下にもぐった。

高架の梅が丘からジェットコースターのごとき降下する。

 

世田谷代田駅近に富士山が綺麗に

見える富士見橋と呼ばれる橋がアル。

幸いなことに環7をまたぐその橋は残り、

周囲の段差を解消するため

小さな公園と車椅子用のスロープが出来た。

 

富士山を愛でながら長い長いスロープを歩ける。

 

狂歌の神様蜀山人が詠ったざれ歌に

『裾野よりまくり見たるお富士山、

甲斐で見るより駿河一番』

 

ウブな筆者は顔を赤らめながら、歩く、歩く


 

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シリーズ今日の手摺その7

  • 2016.08.06 Saturday
  • 08:33

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手摺を愛してやまない筆者が

喚起に咽び、擦り寄り、たまさかの逢瀬を楽しみ手を握りともに歩く

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『シリーズ今日の手摺』

その7恥ずかしくて手のつなげない手摺

 

 

世田谷に3件の茶屋が並んでいたので付けられた地名がある。

茶屋といっても男性の遊行の場ではなく

純粋に旅の疲れを一時癒すための茶屋である。

そんなどうでも良い情報はさておき、

 

世田谷区80万人口の中で事故や病気により

中途障害を受けた人が随分いる。

 

そんな人達に社会復帰の練習の場を与えようと

造られた施設がある。

リハビリだけではなくその人に適した。

ADL,QOLを充実させるために訓練をする。

スタッフもその人にあったこと

希望にかなったことをサービス提供するため大忙し、

 

平均年齢45歳なので皆意欲的に活動する。

私はその日に外出したことを

フェイスブックにアップするとこの手摺相手に遊ぶ、

でも利用者が皆若いのでどうどうと手を繋ぐのが

恥ずかしい、

 

手を触れずフリーハンドで2週まわってそっと別

れを告げる。

 


 

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シリーズ今日の手摺その6

  • 2016.07.22 Friday
  • 17:11

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手摺を愛してやまない筆者が

喚起に咽び、擦り寄り、たまさかの逢瀬を楽しみ手を握りともに歩く

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『シリーズ今日の手摺』

その6ミスターが愛した美術館のようなラウンジ

 

 

病院と思えないエントランスホールに受付、

おくは憩いのラウンジになっている。

美術館と見まがうように名画が並び

美しい花が活けられている。

美術館と違うのは下部はなぜか手摺になっている。

 

ミスターもこの絵を鑑賞しながら歩行したのだろうか?

いや違うだろうリハビリ患者でごった返すこの施設のこんな人目に付きやすい場所にいるはずはない、

噂では最上階フロアを借りきりリハビリに励んだとか

 

あの方のことだからリハというよりは

トレーニング感覚だったのだろう。

死の淵を彷徨った人が今は立派に歩いている。

施設とセラピストが良かったのか

本人が頑張ったのか、きっと両方なのだろう。

 

私はゆっくり絵画を鑑賞しながら歩行しよう。

 

 

 

 

 

 

 

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シリーズ今日の手摺その5

  • 2016.07.18 Monday
  • 11:40
裕次郎が足を乗せた記念の石(なーんちゃって)
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シリーズ今日の手摺その4

  • 2016.07.16 Saturday
  • 17:44
装具はゲートソリューションデザイン
左足にアクシブをつける。
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シリーズ今日の手摺3

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 18:34
キャプション
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シリーズ今日の手摺その2

  • 2016.07.10 Sunday
  • 13:16

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手摺を愛してやまない筆者が

喚起に咽び、擦り寄り、たまさかの逢瀬を楽しみ

手を握りともに歩く

手摺を生画像入りで紹介します。

『シリーズ今日の手摺』

その¬誼任濃い蟯鵑襪搬疂瓩気譴襪も。

 

その手摺は中野区警察病院眼科前ある。

待合室は連日混雑しているがその奥に広く長い廊下

がある。その廊下は検尿者かトイレに用事のある人しか

使用しないため人影はまばら、筆者は通院のたび長時間

車椅子で順番を待つのがいやで、いつものように

こっそり歩行練習をする。健常者には絶対わかってもらえないだろうが、運動不足解消と、歩行練習には一番良い。

怖いのは突如ホールドアップ(手を上げろ)

不審者と間違えた警察官に銃を向けられないかひやひや。

 

診察が終わった後には別の楽しみがある。眺めの良い9階の

レストランに行って食事をすること。

そこには患者のアイドル、愛ちゃんがいる。筆者の入院病棟も

同じフロアで私の病棟訓練を涙しながら見守ってくれて

いたのでときどき顔を見せると凄く喜んでくれ

車椅子もエレベーターまで押してくれる。

そこでお決まりの鉄板ジョークを言う。

『どこのどなたか存じませんがご親切にありがとう御座います。』

毎回大笑いしてくれる。

 

 

 

 

 

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シリーズ今日の手摺

  • 2016.07.09 Saturday
  • 19:33
成城の貴婦人の如き手摺

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